久しぶりにスーパー銭湯に行ってみたら、へえ

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となりの市にスーパー銭湯がある。久しぶりに行ってみた。 玄関で靴を靴箱に入れ、木札を取る。これで、下駄箱にロックがかかるわけだ。 次に券売機で、入浴券を買うことにする。会員カードを持っているので、これを券売機に挿入して、会員価格で買う。 で、入浴券と下駄箱の木札を受付に出し、更衣室のロッカーキーをもらって、更衣室へ行く、という手順のはずだったのだが……。 以前とは違っていた。受付でこう言われた。 「木札はご自分でお持ちください。ロッカーは空いているところをお使いください。お帰りの際は、ロッカーキーはそのままつけておいてください」 へえ、と思った。少し来ない間に、ずいぶんとやり方が変わったものだ。 更衣室に行くと、あちこちにキーのついたロッカーがある。空いているのが、それでわかる。 なるほど、と思った。以前はキーをもらって、そのロッカーを使っていたのだが、たいへんなムラがあったものだ。 つまり、向こうのロッカーがガラガラにすいているのに、こちらの、やたらと混みあっているロッカーを割り当てられて、混雑に辟易しながら着替えしたことが何度もあった。 たぶん、それはぼくだけのことじゃなかったのだろう。それで不満を投稿したり、意見する人がけっこういて、それでこんなふうに改善したのだろう。 ぼくは、まわりにあまり人のいないロッカーを選んで、らくらくと着替えした。あー、楽ちんだ。 ところが……。 ぼくは長湯で、ゆっくりと湯につかって、あがってみれば……。 入るときはガラガラで、まわりに全然人気のなかったぼくのロッカーのまわりは、客だらけ。まわりのロッカーの扉が全部開かれ、わさわさと着替えをする人ばかりで、自分のロッカーに近づくこともできない。 ああ、結局、ぼくはどうあっても、らくらく着替えはできないのか。 そんな風に嘆息して帰ってきたのだった。彼女の膣の匂いを消す方法を考えながら自分のペニスをタオルで押さえてました。

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