少ない布団で暖まる方法。

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寒い季節になってくると段々と布団の枚数が増え、気づけば何枚も重ねてしまって重くて眠れないといった事はありませんか?そこで私が実践して良かった方法をご紹介させていただきます。私は極度の末端冷え性で、冬になり手や足を出して生活しているとキンキンに冷え切ってしまい、暖まるまで眠れないことがよくありました。まず布団に入ったときのシーツです。とても冷たいですよね。暖まるまで読書をしたりして待つのも良いと思いますが時間がないときもあります。そこでネットで色々と調べた所、羽毛布団と毛布の関係にいきつきました。今までは何も考えずにただ何枚も布団を重ねれば良いと考えていましたが、とんでもない間違いだったようです。例えば羽毛布団と毛布の組み合わせだったとすると普通は体の上に羽毛布団と毛布の両方を重ねますよね。まずそこが間違いで、毛布は体の下に、体の上には羽毛布団1枚だけかけた方が段違いで暖かく、布団に入った時のヒヤッとした感覚を味合わずに済みます。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるそうです。真冬になり、それだけでは足りないという方は体の下にひく毛布を電気毛布に変えてみたり、湯たんぽを使ってみたり、羽毛布団の上に薄い毛布をかけるとより暖かさを感じられます。どれも実践して私が感動したかけ方です。いつもと同じ布団なのにこんなにも暖かさが違うのかと驚きます。ぜひ試していただきたいです。

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