映画「イースタン・プロミス」…血のイメージの漂うハードボイルド

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この作品、かなり強引にジャンル分けをするとすれば「ゴッドファーザー」や「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」などと同じくギャング物のカテゴリーに属するものですが、ロンドンを舞台に設定する事によって、かなり異色の肌触りのギャング映画に仕上がっていると思います。
というのも、イギリスはアメリカと違いまだまだ銃が社会に浸透してはいないので、抗争や報復の手段として刃物を使わざるを得ず、カミソリやナイフを使用したかなり生々しい殺人シーンが、より映画のバイオレンス度を高める結果になっているからです。 BULK HOMME体験レビューを見てほしいです。
しかも、そもそもがホラー映画の監督クローネンバーグらしくカミソリで喉元を切り裂くシーンなど、バイオレンスをかなりリアルに見せるというサービスを実施してしまったために、R-18(18歳未満鑑賞不可)の指定を受ける結果になってしまいました。
とにかく全編通して血のイメージの漂う作品で、ロシアンマフィアのボスが経営するロシア料理レストランの内装の赤い絨毯までもが何やらいかがわしく感じられるほど。
そして、この映画の最大の見せ場は、ビゴ・モーテンセン演じる主人公のニコライがサウナで全裸でいるところを暴漢に襲われるシーン…
これはかなりコワい。
なにせ、武器や衣類など身を守るものが一切ない状態で、しかも突然の不意打ちを受ける訳ですから…。

「櫻の園(さくらのその)」…伝統ある名門女子高が舞台の胸キュン青春

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福田沙紀を始めオスカー・プロモーション売り出しの美少女アイドルが大挙出演しているこの作品、耽美的な映像も美しく、とにかくビジュアル的には申し分がありません。
かわいい後輩をバックアップするために、事務所の先輩、米倉涼子、上戸彩がカメオ出演しており、とにかく豪華な布陣です。
「櫻の園」上演前の慌ただしい時間を切り取った前作と違い、今回の作品は「櫻の園」上演まで、時間はおだやかにやんわりと流れていきます。
このリズムがとても心地がよく、ちょっとレトロな旧校舎が登場してからはこれにノスタルジックな味わいも加わって2008年版「櫻の園」ワールドを堪能する事ができました。
この映画を観ていて気が付いたのですが、実はこの映画、今時の若者を描写する上での必須アイテムといえる携帯電話が登場しません。BULK HOMME体験レビューもちぇくしてみてください。
正確にいうと1シーンだけ出てくるのですが、このシーンでは記念撮影をするためにカメラとして使用する訳ですから大目にみておきましょう。携帯を生徒が持っているくらいなので、特に校則で禁止されている訳ではないでしょうから、この携帯非登場はもちろん中原監督の演出上の狙いなのでしょうね。
この携帯電話を使わないという事が、この映画のノスタルジックな雰囲気を強調する事に貢献してますし、それでいてこのような小道具を使わなくてもちゃんと現代の女子高生も描けているのですから感心いたしました。

映画「ザ・ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト」…の感想です。

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最近はフールーで映画を見たりしてる。
撮影がまた見事で、あのちょっと湿り気を帯びたようなスコセッシ作品独特の色合いが堪能できる。
そして映画の中では一夜のライブのように感じる。
だが、実際には2日間のライブを編集しているらしく、そういう意味においては非常に映画的なフェイク・ドキュメンタリーともいえる。
ヘタすりゃそんなスコセッシのアクの強さに肝心のパフォーマーの魅力が埋没しかねないのだが、もちろん主演はあの大スター、ローリングストーンズのこと。
プロローグではライブで唄う曲をギリギリまで発表せずスコセッシをヤキモキさせる余裕をかませつつ、一旦ライブが始まってしまうともう彼らの独壇場…オープニング曲である「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」が始まった瞬間から全身に鳥ハダが…
唄い、踊り、脱ぐミック、くわえタバコで観客にギターのピックを惜しげもなく振る舞うキース、地味ながら堅実なギターを披露するロニー、そして相変わらずクールにリズムを刻むチャーリー…とにかくかっちょえぇ、最高。
みんな還暦すぎてんだよ。
彼らを見ていると年齢を重ねるという事と老いるという事は決してイコールじゃないなとつくづく思う。
ライブの合間にメンバーの若き日のインタビュー映像が挿入されるのだが、さすがに顔には深いシワが刻まれてしまっているものの、身体は見事なまでにシェイプアップされ驚愕のセクシーさ…特に終盤のナンバー「リヴ・ウィズ・ミー」では孫ほども年齢の違うクリスティーナ・アギレラとセクシーなデュエットをミックが披露してくれる。
ブルースやジャズが融合したストーンズ独特のロックを、ある時はアップテンポに、またある時はスローにと唄いまくった18曲…いやもうホントに堪能させていただいた。

父親の倉敷にある富屋という屋台に行きました。

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久しぶりに富屋という、こだわりラーメンが食べれる屋台風なラーメン屋さんに父親と行きました。

近場に倉敷から岡山はグルメスポットが目白押しすぎて悩みましたが、こだわりと そこでしかない味という意味で富屋を選びました。
またイーノ情報誌を父親も私も持っていたのでダブルでサービスが受けられることを知っていたからです。

まず私は800円の 富屋特製冷麺が500円で食べれました。

父親は650円の 豚骨ラーメンに通常350円の餃子が無料で食べれました。

私の特製冷麺は チャーシューが驚くほど分厚いし、チャーシュー冷麺?って思えるほどのボリュームでした。

冷麺ダレが酸味系なのに鋭いコクがあります。トマトやキュウリがたくさん入ってます。

麺の太さがすごかったので、冷麺一杯でお腹いっぱいになります。

餃子は、大ぶりで 柔らかく優しいタイプの味なのでニンニクの匂いがそんなに気になりませんでした。
でもボリュームがありお腹にぐっときました。

冷麺もラーメンも二玉ほどあるらしく そのボリュームで 他のものがオーダーできないほどです。

水素水の効果に代謝をよくするというのがあるみたいなのでラーメンのカロリーを消費したいと思います。

ここのマスターの人柄は すごいフレンドリーで 常連さんなどにとっても愛されていることが カウンターから聞こえてくる会話でわかりました。

食品を真空パックにできる機械のピタントはAmazonで買えるのか?

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ピタントは専用のバッグに食材を入れて真空パックにするフードシーラーです。
ラップや保存容器よりも鮮度を保つ能力が高いので、
長期の保存でも食材の味や食感が落ちません。

ジッパータイプの保存袋や保存容器では空気が入ってしまうため、
どうしても雑菌の繁殖や腐敗を防ぎきれません。

ピタントは酸素を完全に排除できるので、
保存した瞬間そのままの新鮮さを閉じ込めて食品の栄養素もしっかりキープします。

そんな便利なフードシーラー、ピタントはどこで購入できるのでしょうか。

実はピタントはショップジャパンでしか販売されておらず、
Amazonのような通販サイトでは扱っていません。

他社のフードシーラーはAmazonでも売られていますが、
専用バッグロールや備品も含めてピタントが買えるのは
基本的にショップジャパン公式だけとなっています。

ピタントは空気の吸引力にたいへん優れているだけでなく、
脱気量の調節も簡単なので水分の多い食材や液状の食品も
簡単にパッキングすることができます。

専用バッグは特殊なメッシュ構造で柔らかく、
耐熱性も優秀なので冷凍から加熱まで調理の下準備に自在に使用できるほか、
湯せんによる真空調理も可能で、もちろん電子レンジにも対応しています。

ピタント以外にも真空パックにする機械なら、
フードセーバーや真空パックんPlusなどが有名ですね。

レンタル料が無料の低コストのウォーターサーバー

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ウォーターサーバーは少し前までは、
サーバーレンタルの料金が高額なイメージがありましたが、
調べてみると最近では価格がだいぶ下がってきているように思います。

サーバーレンタル料金は無料で、
料金はお水のボトル代だけですむタイプのものもあり、
計算してみるとコンビニでペットボトルの水を買うよりも
安くなってるみたいです。

ペットボトルの水よりも安くて、
いつでも冷たい水や温かいお湯が飲めるなら、
設置を検討してみる価値があるかもしれません。

小さなお子さんがいる子育て中の親御さんなら
お子さんには安全でおいしい水を飲ませたいと
考えておられると思います。

それに災害時に水道の水が出なくなったりしたら、
買っておいたボトルは非常用の飲料水になりますね。

何が起こるかわからない時代、
ウォーターサーバーは一家に一台必要になりそうです。